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生理不順なら問診を受けてクラミジアならジスロマック

病原体

クラミジアは放置してしまうことで不妊症の原因になる性感染症(STD)です。
女性が感染しているときには、感染者のうちの50%の人に自覚症状はないと言われています。
気付かないうちに性行為をしてしまうために、感染者を増やしてしまう傾向のある病気となります。
女性の場合には体調不良と見極めることが難しく、おりものの増加や下腹部の痛み、生理不順などと混同されやすくなります。

クラミジアの判断を自分で行うことは難しいですので、医療機関を受診することが大切です。
受診する診療科目としては、性病科や婦人科、泌尿器科となります。
診療では問診が行われて、数か月間のうちで性行為を行ったかどうかなどが問われます。
問診や検査によってクラミジアに感染していることがわかったときには、ジスロマックによって治療します。

ジスロマックは、クラミジアの治療に有効な抗菌薬となります。
ジスロマックは1回の服用で、7日間の持続性がありますので、大抵のクラミジア感染を治療できます。
胎児に影響が現れない種類の薬となりますので、妊婦や妊娠している可能性のある女性であっても服用が可能です。
クラミジア・トラコマティスに感染することで発症する病気で、性行為によって女性の子宮や膣、男性の尿道などに寄生します。
クラミジアを予防するには、コンドームを使用することが大切で、オーラルセックスでも感染しますので注意が必要です。

ジスロマックは副作用の少ない特徴があるために、安全性の高い医薬品として知られています。
稀に現れる副作用としては、腹痛や下痢、発熱などがあります。
服用することによって万が一体調不良に陥ったときには、担当の医者に相談するようにしましょう。

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